守口市の新築戸建ての物件調査に行って来ました

こんにちは。ゼロベスト・仲介ゼロ家を運営してます㈱AQUWAの岡田です。お客様の住宅ローンの事前承認も通過し来週の売買契約に向けて物件調査に行ってきました。この物件調査は売買契約に先駆けて買主様に行う重要事項説明をするにあたって非常に重要なんです。しっかり調査した結果を宅地建物取引士が買主様に説明します。物件調査は、現場で行う調査と市役所や法務局・水道局などで行う調査があります。普段はお客様の内覧や契約などの予定が入っていますので定休日の火・水にこの物件調査に行くことにも、もう慣れました。

現場での物件調査

ここでは、特に前面道路や敷地境界の確認・越境・建物など現場でしか調査出来ないことをカメラ片手にパチパチ撮影していきます。道路は42条1項1号道路・八雲50号線になります。敷地前面の道路に電柱があります。メジャーで測ると幅員約4mで接道約6mです。越境とは、こちらの土地に他人の所有物が入っているかどうか何ですが、例えば隣の木や建物など・・地面と空中上も確認します。こちらは越境無しです。境界確認では、まずポイントがあるかどうかの確認をします。新築建築中もあって一か所ポイントがみつからず、こちらは売主に確認し決済までに設置してもらわないと駄目ですね。
現場での写真を買主様に分かり安く説明する資料に作ります。

守口市役所と水道局での物件調査

久しぶりに守口市役所に着たら・・。無い・・・無い・・・。スマホでググると去年に移転しているとの事。到着してみると、これが見事に立派な建物なんです。お金かかってますよこの役所は。ついつい私の住んでる役所と比べてしまします。

そんなことに関心している暇はありません・・・

調査したい部署は・・・

・法令に基づく制限関係で、都市計画法や建築基準法に基づく制限とそれ以外の制限

・道路関係

・下水道の配管関係

全て5階のあります!!

これは調べやすい。

ただ・・・上水道・飲用水の配管設備関係は役所内には無く、水道局に行かなくてはいけません

5階に行き、各部署で調査完了し・・


水道局へ・・・

こちらは、今まで通りの建物です。ギャップがすごい・・・ふ・・古い・・・

本日、現場と役所関係での調査結果を重要事項説明書と契約書にも反映させ作成し買主様にしっかりご説明したいと思います。

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